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サービス内容

Service contents

サービス内容

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老犬ホーム

老犬ホーム

老犬ホームは、様々な事情により家族の皆様によるお世話が難しくなった際に対応する施設になります。ワンちゃんは高齢化すると決められた場所で排泄ができなくなったり、自分で食事がとれなくなったり、歩くのに補助が必要になります。また寝たきりになり床ずれができる、視力や聴力の衰えにより家族の存在を感じることが出来ず不安になり夜鳴きが始まる、など様々な症状が現れます。

ワンちゃんにとっての余生をよりよいものにし、家族の皆様の不安も軽減することを目的に当施設では様々なご相談を受けております。お預かりの条件として、フィラリア予防、ノミ・マダニ予防の有無やワクチン接種歴などをご確認させていただきます。まずは専門的な知識のあるスタッフに気軽にご相談ください。

ペットホテルとの違い

ペットホテルとの違い

当センターでは,獣医師や動物看護師など専門的な知識のあるスタッフが在籍しておりますので、他のペットホテルではお断りされ、お預かりができない動物達も対応することができます。
いつもの日常的な生活を過ごせるように、個々の動物達に応じたお預かりや介護が受けられます。他のワンちゃんもおりますので、ワンちゃん同士の触れあいが脳に刺激を与え、心の栄養となり、精神的な活性化につながります。

※事前のカウンセリングにより、動物の健康状態や性格などを把握してからお預かりできるかを判断いたします。

老猫ホーム

老猫ホーム

老猫ホームは、13歳以上の愛猫が対象となっております。猫白血病ウイルス(FeLV)感染症と猫免疫不全ウイルス(FIV)感染症の両者の抗体検査「陰性」がお預かり条件となります。
猫ちゃんは、ワンちゃんとは対照的に単独行動を好み、プライドが非常に高い動物でもあります。そのため、過度の介護がかえってよくない場合もありますので、どの程度の介護が必要なのかをご相談のうえ決定していきます。

※ご家族の方の事情により、13歳未満でもお預かり可能となることもありますので、ご相談ください。

獣医師による毎月の健康チェック

獣医師による毎月の健康チェック

獣医師による健康診断は、身体検査、心臓・肺の聴診、呼吸状態、栄養状態の確認、関節可動域から麻痺の程度の評価などを毎月実施しております。また、必要に応じて、注射、点滴、採血、採尿、導尿、尿カテーテルの設置、浣腸や摘便などの処置も実施することができます。

高齢動物は、10歳を越えてくると認知機能不全症候群(CDS)に罹患する率が高くなるため、当センターでは、CDSの診断に特化した認知機能評価シート(DISHAA)を用いて獣医師が定期的に認知機能の評価をしております。

ショートステイ・デイサービス

Stay Service

寄り添う犬と猫

ショートステイとは、慢性疾患を持つ動物達をお預かりする介護サービスです。食事や投薬管理といった日常生活の支援から、体の機能向上のための訓練やリハビリなど、動物医療スタッフのもとできちんと健康管理を行いお預かりいたします。

また、介護しているご家族の方にとっても、一定期間介護から距離を置き、心身のリフレッシュにもお役に立てていただきたいと思います。ショートステイの目安としては、1ヶ月を越えない利用方法が望ましく、数日から数週間と期間を決めてご家族の方の生活スタイルや動物の状況を考えてご利用いただければと思います。
デイサービスとは、慢性疾患を持つ動物達を一時的にお預かりする日帰りの介護サービスです。日中の介護の負担を軽減したい、あるいは家庭の事情により日中介護することができない場合は、デイサービスをご利用ください。

老犬トリミングサービス

老犬トリミングサービス

当センターでは、高齢動物の体の負担、皮膚や呼吸器への影響を考慮しながら、全身/部分シャンプーやカットをなるべく負担のかからない方法で実施しております。高齢犬では自分自身で体や被毛を綺麗に保つことができません。足腰が弱っていたり、寝たきりの状態では、体の清潔が保たれずに皮膚の病気や尿路感染症などを発症する原因にもなります。
健康な動物でも、トリミングは体力を消耗しますので、高齢犬では手際よく短時間でシャンプーやカットを終える必要があります。そのため、通常のトリミング施設ではお断りされてしまうことが多いです。高齢動物のトリミングで何かお困りのことがあればぜひご相談いただければと思います。

有料送迎プラン

車の窓から顔を出す犬

どうしても当施設までワンちゃんを連れてくることが困難な方には、有料にて送迎を行っております。料金については距離や状況によって異なりますので気軽にご相談ください。事前にお電話をいただく必要がございますのでご了承ください。

「寝たきりのワンちゃんを施設まで連れて行くのは本当に大変。」と思われている方も多いと思います。ご家族の皆様の不安を少しでも軽減し、ワンちゃん自身のストレスもできるだけかからないように安心できる対応を常に行っております。

1日の過ごし方

老犬ホームご利用の場合の1日のスケジュール

朝食・お掃除
動物たちは朝起きたら室内運動を行います。動物が室内で遊んでいる間に、お部屋の掃除と朝ごはんの準備を行います。
ごはんは動物たちの状態にあわせて、柔らかいフード、流動食や療法食をご用意します。ご家族の方からご指定いただいた食事をあげることも可能です。(実費負担あるいはお持ち込みいただきます)
老齢動物のケア
老齢動物の状態にあわせ、体重、体温測定、身体検査を行い、普段の健康状態と変わりがないかを確認します。
体の汚れ、毛玉などのお手入れが必要の場合には、シャンプー・カットを行います。
フリータイム・散歩・お掃除
老齢動物たちは各々ゆっくりと過ごします。元気な動物たちは散歩に行きます。
老齢動物たちが少しでも健康に暮らせるように、リハビリやマッサージを行います。
夕食
ごはんは老犬の状態にあわせて、柔らかいフード、療法食や手作り食をご用意します。
ご家族の方からご指定いただいた食事をあげることも可能です。(実費負担あるいはお持ち込みいただきます)
就寝
夕方のお掃除をして、動物たちが寝る準備をします。
介護が必要な動物たちは飲水や排泄などを行ってから就寝します。

※1日の過ごし方は上記の限りではございません。動物達の状態により多少の変更がございます。

デイサービスをご利用の場合のスケジュール

ご来設・送迎
ご自宅まで車で動物を迎えに伺います。外出に不安のあるご家族の方にも安心してご利用できます。
健康チェック
体温、体重測定、心拍数を測定し、普段の健康状態と変わりがないかを確認します。
リータイム・トリミング
健康チェックに問題がなかった動物達は、自由に施設内で遊んでいただきます。トリミングが必要な場合には、シャンプー・カットをご利用することもできます。
夕食
ごはんは老犬の状態にあわせて、柔らかいフード、療法食や手作り食をご用意します。ご家族の方からご指定いただいた食事をあげることも可能です。(実費負担あるいはお持ち込みいただきます)
ご帰宅
施設の車でご自宅までお送りします。ご家族の皆様には、利用時の状況をお伝えしています。

老犬ホーム・デイサービスについての注意事項

ご飯の内容

ご飯の内容

高齢動物では、理想的な体重の維持や免疫機能を高めることが重要となります。高齢動物に適した食事は、低カロリーで消化性の高い良質な蛋白質、各種ビタミンや抗酸化物質を含んだ食事が理想的です。高齢動物では、床に置いた食器から立位で食事をとるのが負担になることがあります。そのため、食器を台の上に置いて与えたり、座らせた状態や動物を保持しながら与えるなどの工夫を行いながら食事をとるようにしています。また、自発的に食べられない動物では、食事の介助を行い食べさせています。

ご面会

ご面会

事前にお電話で面会希望日時をご予約ください。予約のない方の面会は、お受けできかねます。感染予防のためご面会の前に手指の消毒、マスクの着用をお願いいたします。一度の面会につき2名まで、面会時間は15分程度とさせていただきます。感染流行状況などにより面会の禁止の対応を行わせていただくこともございます。

※風邪症状のある方や体調がすぐれない方のご面会はご遠慮ください。