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センターご案内

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理念

「ゆりかご前から、お別れの後まで」
ご家族の皆様に安心していただき、ワンちゃん・ネコちゃんに穏やかに過ごしてもらえるように、今を大切に,心を込めてお預かりいたします。

多様化する飼い主様の悩み

遠くを見つめる猫

桑原動物病院は長らく動物医療を通じて、ご家族と動物達の豊かで幸せな暮らしを支えることで地域社会に貢献してまいりました。近年では動物医療の進歩により、動物達の寿命や食べ物までもが変化してきました。さらにはご家族にとって、動物達は家族の一因という思いが強くなっていると感じます。そのような状況の中で、動物医療は今後ますます幅広い役割が必要になります。動物も高齢化社会となり、動物介護に悩みをかかえるご家族の方が増えてきました。

中には、老老介護になり精神的な負担を強いられる方や、自分ひとりで悩みをかかえてしまい、ご家族の方が逆に病気になってしまう問題もありました。老犬老猫ホームに関しては、新病院に移転してから少しずつ取り組んでいましたが、通常の入院動物達がいる中で、介護を必要とした高齢動物のお預かりをするのに限界を感じました。そのため、新たに老犬・老猫ホーム専用の施設を立ち上げ、高齢期を迎えても健やかな生活を送れ、必要な時に動物医療を受けられる体制が必要だと考えました。

動物病院が老健・老猫ホームに取り組む意義

人と同じように、動物達も加齢により体のさまざまな機能に変化が現れてきます。動物の老化が進むとどうしても介護が必要になりますが、適切な介護ができていないご家族の方が非常に多いと感じています。また、寝たきりの動物を通院させるのが難しい場合もありました。多くのご家族の方は、「年のせいだから」と諦めることもあります。当センターでは、動物達にもシニア期の人生を楽しんでいただくために、サポートしていく必要があると考えています。私たちはそのような高齢動物や、病院へ通院できないと感じているご家族の方々の負担を少しでも減らし、より安心して老後の生活を過ごせればと思い、老犬・老猫ホームの開設を決めました。

理想とする体制

診察を受ける猫

当センターでは、獣医師、動物看護師、トリマー、動物介護士などの他職種と密に連携しながら、質の高い動物介護医療を提供できるように日々努めています。そのために、高齢動物やご家族の方に「寄り添う」ことを理念に、当センターで過ごす動物達をこれからも支えていきたいと思います。また、安心して当センターでお過ごししていただけるように、さまざまな「お悩み」にも対応します。将来的には、身寄りのなくなった動物達が、再び新しいご家族との出会いに繋がるようなお手伝いをしていきたいと考えています。

価値観、飼い主様に提供するサービス・お約束、飼い主様に要求するお約束

2013年に改正施行された動物愛護管理法による「動物の愛護及び管理に関する法律」では、ペットを終生飼養するという飼い主の責任が明記されています。そのため、当センターでは、飼い主様の病気や自宅での介護が限界になった、などのやむを得ない理由で飼育が困難になった場合に、飼い主様に代わって動物達を最後まで責任を持ってケアをしていきます。

中核病院だからこその安心

寄り添う犬と猫

当センターでは、より良い動物医療の提供を目指し、獣医師4名、看護師5名、トリマー3名、非常勤2名の総勢14名のスタッフが連携して動物達の診断・治療にあたります。当センターは人間用のCT装置内視鏡など高度医療機器を完備し、獣医師それぞれが得意分野を持っており、専門性のある診断および治療を実施し、地域の中核病院として、安心できる医療の提供を目指しています。
また、必要に応じて老犬・老猫ホームなどの介護や緩和ケア病棟をご用意しています。自宅での介護が難しい動物達や、病気の療養の場として症状を和らげる医療を行います。静かでゆったりとした環境のなか、安心して老後を過ごせるよう、専門スタッフがお待ちしております。

動物医療を最大限提供するための責任

動物医療は日々進化しています。今求められる動物医療を最大限に提供するためには、日々の勉強は欠かせません。当センターでは、専門性を高めるため、獣医師による臨床病理カンファレンス、学会発表、連携動物病院との症例検討会、看護師主体による研究発表、学会参加など、連日のように院内で勉強会が行われています。すべてのスタッフが日々研鑽を積んでいます。

常に進化し続ける動物医療のために

地域貢献の側面

群馬県獣医師会の活動として、県内の幼稚園や小学校へ出張し、「動物触れあい教室」を開催し、子供達が動物と触れ合うことで「命の大切さ」「やさしさ」を肌で感じてもらい、情操教育のお手伝いをしています。また、動物ふれあいフェスティバルを毎年開催し、地域社会の健全な発展に貢献しています。

センターの特徴

Features

診察を受ける小型犬

Feature01群馬県初!動物病院が運営する老犬・老猫ホーム(2020年12月現在)

高齢動物を介護しているご家族の方は、たくさんの悩みを抱えています。高齢動物の介護はその動物が旅立つ日まで続きます。

長期間にわたる介護生活は、ご家族の方を体力的に精神的にも追い詰め、生活に支障を招きかねません。何をどうしたら良いのかわからない、そんな悩みを解決するため、私たちはご家族の方と一緒に考えながら様々な生活スタイルをご提案していきます。

横になっている小型犬

Feature02デイケアから長期ケアまで幅広く対応

ご家族の方の生活環境、動物の年齢やその状態に応じて介護の方法が変わってきます。どの方法がベストなのか、その子の状態を診ながら、ご家族の方とよく話し合って決めていきます。

当センターの一時的な利用から、ご家族の方による在宅ケアを組み合わせることで、介護を受ける動物と一緒に少しでも快適に過ごすことができます。高齢動物の最期の時まで、動物とそのご家族の方に、より負担がかからないような生活スタイルを提案していきます。

犬とレントゲン

Feature03毎月獣医師が健康レポートを提出

お預かりの間は、月に1度、獣医師による健康診断を実施します。そのうえで、治療が必要であるのか、どのような介護が適しているのかを、ご家族の方、看護師やトリマーさん達と一緒になって考えながら、介護方針・治療方法を決めていきます。

車の窓から顔を出す犬

Feature04有料送迎サービスあり

「なかなか家から病院や施設まで連れていくことができない」そのようなお声にお応えし、当施設では有料送迎サービスを実施しております。ご家族の方と動物達がお互いに幸せで居続けてもらうためには肉体的な負担だけでなく、精神的な負担も軽減する必要があります。

当施設に巡り会えたことで日々の生活にハリが生まれた、また一緒に生活していた高齢動物といる時間が辛いものではなくなった、そういう体験を多くのご家族の皆様に提供していきます。

老犬トリミングサービス

Feature05老犬トリミングサービス

高齢犬のシャンプーや入浴では、基礎疾患の有無によってその方法や仕方に注意する必要があります。大型犬や立てない動物では、お風呂に入れるのも大変です。高齢動物の体や皮膚の状態を知った上で、安全なシャンプー入浴を心がけております。

クリニック概要

Clinic

  • 医院名
    どうぶつのウェルネスセンター
  • 住所
    〒371-0805
    群馬県前橋市南町4丁目39-5
  • 電話番号
    TEL.027-226-1219
  • 診療科目
    動物病院
10:0012:00
14:0017:00
  • 休診日:水曜日・日曜日・祝日
  • 当院は完全予約制です

クリニック写真

Gallery

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    外観

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    待合室

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    プレイルーム

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    プレイルーム

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    お預かり室

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  • プレイルーム
  • プレイルーム
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